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クッキングプロV2の基本手順から炊飯機能までの使い方を徹底解説!

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この記事ではクッキングプロV2の使い方を解説しています。

基本的な操作は、

  • 材料を鍋にセット
  • メニューを選ぶ
  • 調理時間を指定
  • スタートを押す

だけです!操作が簡単なので、操作に不安がある人でも使いやすい設計になっています。

詳しい使い方を知りたい人は、この記事を読み進めてくださいね。

2024年12月をもって、クッキングプロV2で販売されていた「2.4Lサイズ」の取り扱いが終了しました。「3.2Lサイズ」は引き続き販売しています。

クッキングプロV2の使い方「基本操作ガイド」

クッキングプロV2の基本的な流れは、以下の手順になります。

  • 材料を鍋に投入し、蓋を閉じる

  • 電源プラグを差し込み、クイックメニューからレシピを選択

  • 「決定」ボタンを押して調理開始

  • 調理完了時には電子音でお知らせ

  • 圧力が下がるまで待ち、下がったら完成!

次の章で、お米の炊き方を詳しく解説しますね。

クッキングプロV2でお米を炊く方法

クッキングプロV2での炊飯は自動設定を利用すれば、クイックメニューから白米を選び、スタートボタンを押すだけです。

細かな設定なしにお米が炊けますので、初心者の方も安心して調理できますよ。

手順①:米を研ぐ

まずお米を米とぎボウルなど、別の容器で研ぎます。

これは、クッキングプロV2の鍋を傷つけないためです。

一度に炊けるお米は白米5合で、家族が多い家庭にも適していますよ。

手順②:米と水を入れ、メニューを選択し調理開始

研いだお米と適量の水を、クッキングプロV2の鍋に入れてください。

クイックメニューから「73:白米」を選び、調理を開始します。

この際、排気ボタンは「圧力」設定にすることが重要です。

数回の使用後は、「最近作ったレシピ」機能で同じ設定で炊けますよ。

手順③:調理終了の音がなったら、圧力が下がるまで待つ

調理終了の合図として「ピーッ」という音がします。

その後、圧力表示ピンが下がるまで少し待ちましょう。

手順④:炊飯完了

圧力表示ピンが下がったら、排気ボタンを押してからフタを開けます。

もし急いでいる場合は、強制排気を利用することも可能です。

その際はお米が完全に蒸らされず、理想的なふっくら感が得られないことがありますので注意してください。

炊飯時には予約調理機能を活用しよう

クッキングプロV2でお米を炊くと、そのスピーディさが大きなメリットです。

しかし短時間での調理が原因で、お米の中心部に芯が残りやすいです。

そこで予約機能を上手に活用しましょう。予約機能は10分後から12時間後までの間で、10分単位のタイマー予約ができます。

お米を炊く前に30分以上水に浸すように予約を設定しておくと、お米が均一に水を吸収し、炊き上がり時に芯が残らず、ふっくらとしたご飯が炊けます♪

クッキングプロV2の自動調理設定方法

クッキングプロV2には、100種類のプリセットレシピが内蔵されています。

希望するレシピ番号やカテゴリを選択して、調理を開始できます。

例えば、豚の角煮を作る場合、次のように指示に従って調理を進めましょう。

  • 「クイックレシピ」から5番「豚の角煮」を選ぶ
  • 「レシピから選択」で、レシピ番号5「豚の角煮」を選ぶ
  • 「カテゴリ」から「肉」のセクションで5番「豚の角煮」を選ぶ

クッキングプロV2には、多彩なレシピがあります。

カテゴリから検索すれば、簡単に目的の料理を見つけられますよ。

クッキングプロV2の手動での調理設定

クッキングプロV2には自動調理のほかにも、手動での調理設定が可能です。

手動設定の手順は、以下のような流れです。

  • 食材を入れて、メニューから「手動調理」を選択

  • 9つの調理モードから、目的の調理法を選ぶ

  • 圧力レベル、調理時間、温度を設定

  • 「スタート」ボタンを押して調理開始

手動設定の詳細は、操作マニュアルやレシピブックに記載されています。

それぞれで設定が異なりますので、調理前に目を通してください!

クッキングプロV2で調理できる食材の量

食材の量は、鍋内の「MAX線」と「MIN線」の間に収まるように入れることが大切です。

特に液体の場合、その最小量は約400ccです。水やお湯を加える際は、必ずMIN線以上を目安にしてください。

ここで、クッキングプロV2の容量について具体的な例を挙げましょう。

  • 米:2合から5合
  • 豆類:最大800cc(600gから700g)
  • 乾麺・パスタ類:最大400g

2人から6人家族向けに適しています。

各サイズのクッキングプロV2は、家族の人数や食事のニーズに応じて選びましょう。

クッキングプロV2の予熱と圧力解放に必要な時間

クッキングプロV2のレシピに「圧力調理1分」と記載されています。

しかし、実際の調理が1分で完了するわけではありません。

全体の調理時間は以下のようになります。

  • 予熱(約10~30分)
  • 圧力調理(設定された時間)
  • 圧力解放(10~30分)

つまり設定時間に加えて、20~60分が必要ですよ。

クッキングプロV2の使い方総まとめ

  • クッキングプロV2は自動・手動で調理可能
  • 予約機能で事前に水分を吸わせ、ふっくらとしたご飯が炊ける
  • 手動調理の細かな設定は、マニュアルを見る
  • 食材の量は鍋のMIN線とMAX線の間に収める
  • 実際の調理にはそれなりに時間がかかる

この記事ではクッキングプロV2の使い方について解説しました。

自動設定では、材料をセットしボタン一つで炊飯から本格的な料理までこなせます。

手動設定では細かな温度調節や調理法の選択が可能ですよ。

さらに予約機能を利用すれば、忙しい朝や夕方でも調理された食事を楽しめます。

様々なライフスタイルに対応したキッチン家電ですね!

またクッキングプロV2の口コミや評判は、下の記事でまとめてあります。

購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

>>【徹底調査】クッキングプロ V2の良い口コミや悪い評判を紹介!